ジュリー下戸の歌舞かれて東京

歌舞伎のイヤホンガイド解説員になるのが夢のイチ歌舞伎ファンが書いているブログ

お知らせ:インタビューされました

こんにちは、ジュリー下戸です。

 

先日、雑誌OZのwebマガジン「OZmall」の方にお声がけ頂いて、インタビューを受けてきました。何のインタビューかというと「歌舞伎ファンが歌舞伎を語る」という趣旨のもの。
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そりゃ、わたしは歌舞伎ファンを名乗ってブログやらSNSやらをやっておりますけども、ファン歴2年足らずのド級の初心者が歌舞伎について語って良いものか、これまたウンウン悩んだのですが、いつも通り「初心者が楽しそうにしているところを見て、ドレ行ってみるか、という人が増えたら嬉しい」という精神のもと、茅場町のスタジオまで出かけてきました。

レジャー・カルチャー等の情報満載の超有益サイトオズモールにおいて、わたしのしゃべることって本当に個人的でお恥ずかしいんですけど、でもいつものように楽しそうにしていますので笑、その辺を見て頂けたらと思います。

実はこの日、昼に歌舞伎を観たあとのインタビュー。前もって色々考えていたこともあったのですが、右團次さんの「矢の根」に海老蔵さんの「加賀鳶」、極め付きは巳之助丈の「連獅子」とあってお腹いっぱい胸いっぱい。興奮冷めやらぬとはこのこと。もう予定していた回答、全部頭から抜けました笑。


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歌舞伎について話すとき、「絶対に知ったかぶりをしない」というマイルールがあって、今回も調子に乗って色々べらべらしゃべっていたんですけど、分からないところは話をぶった切ってでも「分かりません!!!」と答えました(ので、記事には載っていない)。というわけで、お詳しい方、もしわたしが変なことを言っていたらそれは知ったかぶりではなくてマジで間違った知識を身に着けてしまっているという由々しき事態(?)なので、是非ご指摘くださいませ...よろしくお願いします。

そういえば、今回写真も掲載されているんですけど、つけている超かわいいイヤリングは「wakusei」さんのです。

古典歌舞伎を初めて観に行くときに、「お正月に歌舞伎を観に行くから、歌舞伎をイメージしたイヤリングが欲しい」とお願いして作ってもらったもの。琵琶湖のビーチグラスでできた、一点もの。もはやわたしのお守りです。

インタビューから見に来てくださった方へ

ジュリー下戸と申します。ブログに飛んできてくださって、本当にありがとうございます。歌舞伎ファンということで、歌舞伎にまつわるブログも書くし、そうでない記事もいろいろ書いていますので、良かったら読んでいってくださいませね。

 

自己紹介代わりに。はてなブログでのインタビュー記事です。

 

インタビューの中でわたしが推している演目「傾城反魂香」の感想記事。

 

インターネットと歌舞伎への愛について。

 

東日本大震災のこと。

 

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7月、まだまだお知らせしたいこともありますので、そのうちに!

ジュリー下戸でした。ありがとうございました。