ジュリー下戸の歌舞かれて東京

歌舞伎のイヤホンガイド解説員になるのが夢のイチ歌舞伎ファンが書いているブログ

【月締め】絵日記ログ5/29-31と最近あったこと

こんにちは、ジュリー下戸です。5月も終わってしまいましたね。1年で2番目に好き(1番好きなのは12月/というか年の瀬~年明け)な月が終わってしまって、とても寂しい...。
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ただ、世間の人が「6月には祝日が無い」と絶望に浸っている一方、もともと人が休む日に働いているサービス業的には、コンスタントに休日がもらえるので嬉しいところです。

絵日記ログ


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5/29

服を毎日毎日、まったく違ったふうにコーディネートする必要もないよな~と気づきました。清潔ならばそれで良く、イベントがあればそれに似つかわしい服を着ればよい。通勤着はとにかく、選ぶストレスなく決めたいな~。


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5/30

デスク回りをカスタマイズしている周囲に影響され、わたしも快適に仕事をするために、アイテムを集め始めました。手ピカジェルとか、めちゃくちゃ肌に優しいティッシュとか、江戸東京博物館で買った手ぬぐいとか。今はごみ箱の購入とスリッパの新調を検討中。


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5/31

髪を後ろで結べるようになりました!という報告です。
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5月で27歳になったわたし。

派遣法改正により、同じ場所には3年しか勤務できないことになりました。今の職場の上司は、3年経ったら派遣を辞めてうちのパートになろうと誘ってくれているのですが、「3年」って結構デカい。中1の子は卒業してしまう。2020年にはオリンピックもやってくる。そうした時に、わたしは一体どんな働き方をしているだろう

この3年間は、わたしにとってある意味勝負の年かもしれません。頑張るぞ~。

 

最近あったこと

先日、物欲に負け、思わぬ行動力を発揮してしまいました。

天下のルイ・ヴィトンさまが、日本でショーを開催するにあたって招待客に配ったというステッカーがあまりにも好みだったので、どうにかこうにか手に入れられないか考えた結果、直談判することを決意。

これがそのステッカー。業界人へのインビテーションカードとともに配られています。日本にインスピレーションを受けたコレクションに、山本寛斎とコラボしたモチーフ...最高...好き...
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こうなったら、ダメで元々。ルイ・ヴィトンのお問い合わせフォームに、ルイ・ヴィトンへの憧れやショーの感想をダラダラと書き連ねたあげく、金なら捻り出すからそのステッカーを売ってくれ!とか書きました(補足するまでもないことですがもちろん画像はイメージです)。

それから数日後。


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当たり前にNGでした。そらそうだ。しかしあっさりとしていながら上品でとげのないお断りメールに、一流ブランドの意地を見ました。変なメール送ってごめんなさいヴィトンさま...。万が一、億が一の可能性(しょうがないなあ~じゃあ送るから住所教えて/実は7月から店頭で販売予定なんだ、だからもう少し待ってて/etc)に賭けたんだけれど、まあダメだよね。

しかし、さらに数日後。


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某サイトでステッカーが出品されているのを発見。わたしが恥をしのんで本家におねだりしたあのステッカーが、"お金を出せば買える"状態にある衝撃...


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強気でありつつも、出そうと思えば出せなくもない金額設定。しかしのんびり派遣社員のわたしにはとても手が出る価格ではなく、百歩譲って払うとしてもルイ・ヴィトン本家がいいなというとこもあり、断念。

いつか何かのご縁で手元に舞い込む、なんてラッキーが起きるように、現世で徳を積むことにしましたとさ。

 

ジュリー下戸でした。ありがとうございました。