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ジュリー下戸の歌舞かれて東京

歌舞伎のイヤホンガイド解説員になるのが夢のイチ歌舞伎ファンが書いているブログ

お知らせ:寄稿しました

こんにちは、ジュリー下戸です。

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なんとなんと、女性の働き方を考えるメディア「りっすん」に寄稿させていただきました!!なんてこった。

「りっすん」は自分の働き方に疑問を持つたび、いつも開いて読みふけっていたメディアだったものですから、声をかけていただいたときはなんというか、こう...褒めてもらえたようなというか、悩み苦しんでようやく今の生活を掴み取るまでの日々を「りっすん」に見守ってもらえていたんだなというか、とにかくそういう感慨深さがありました。

 

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はたらく女性の深呼吸マガジン「りっすん」は、“はたらく気分”を転換させていく女性向けワークスタイルメディアです。新しい風を取り入れて深呼吸するように、みんなの声を聞き、自分に取り入れて“気分転換”できるようなさまざまな記事を発信していきます。

 

「仕事がつらい」のは当たり前、つらさの対価としての給与だと信じてきたけれど、その「苦しまないとお金が貰えない」という強迫観念(と、生真面目な性格)で精神をダメにしてしまったわたしが、雇用形態を変えてまでして心身の健康を取り戻した話です。

 まだ退職を決める前、こんなエントリーを書きました。

これ、前編と後編で1週間以上も投稿日に開きがあるのですが、前編を書いたのちにまた心身の調子が崩れて、家でギャン泣き(本当に、2歳児のように...)していたのです。まだ万全ではなかった。大好きな歌舞伎を観に行っても、帰りはグッタリしていたし、頭痛と胃のムカムカを電車内でこらえることも多々。

今は全く、そのようなことはなくなりました。「元気ですか?」と聞かれたら、即答で「元気モリモリです!」って答えられる。今、超健康。ヤバイ。

正直、収入は下がります。きっと、これから金銭面で頭を抱えることが増えるでしょう。でも、わたしは健康を買ったのです。健康と、日々の生活が営める心の余裕、休日を有意義に過ごすための体力、安定した心を。

派遣社員になったことで副業が可能になりましたので、書いたり描いたりする仕事でお金が貰えるようになったら、それはもっと素敵なことですね。イヤホンガイド解説員になるための勉強もしなくっちゃ。元気があれば何でもできる!ダー。)

 

ジュリー下戸でした。ありがとうございました。