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ジュリー下戸の歌舞かれて東京

歌舞伎のイヤホンガイド解説員になるのが夢のイチ歌舞伎ファンが書いているブログ

【月締め】絵日記ログ3/29-31と3月観たもの

こんにちは、ジュリー下戸です。

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春!!わたしも世間の流れに乗って新生活を滑り出したり、花見をしたりして過ごしています。社会人生活で間違いなく、今が一番幸せ!!といったところでしょうか。新しい仕事は楽しく、同居する彼氏は優しく、家族はみんな元気です。きっとこの先辛いとき、今この時期のことを思い出すのだろうな~と思います。

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そういう時のために、やっぱり日記を書いておくのはいいよなあ~と思うのでした。

絵日記ログ

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3/29

家事をする、心と時間の余裕ができて、ご飯を作って彼氏の帰りを待てるほどになりました。「彼氏に尽くしたい」というより、自分でちゃんと「生活を営みたい」という思いが強いです。


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3/30

傘を購入したら、めちゃくちゃポップなロゴが入っているのに気づいてショックを受けた話。この傘は母にあげることにしました。


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3/31

激動の3月が幕を下ろしました。退職したり、転職したり、歌舞伎を観たり、友人が泊まりにきたり、本当にいろいろなことが起こったけれど、どれもこれも楽しくまぶしかった!

観たもの 

◆歌舞伎俳優/歌舞伎音楽 研修修了発表会

歌舞伎役者を目指して修行をしている研修生の発表会。ご招待頂いて観てきました。忠臣蔵は初見。おかるが連れられていくとき、呼び止められて振り向く瞬間、そして最後の慟哭...素晴らしかったです。あとは、「歌舞伎音楽」好きにはたまらない、レクチャーも!「これは関東の雪の音、これは関西の雪の音」って、「雪の音」が東西で違うなんて知らなかった!!!ちなみに歌舞伎座あらしのよるに」の終盤の音は関西版だった。

歌舞伎座義経千本桜 渡海屋・大物浦」

にざ様こと片岡仁左衛門丈と、右近ちゃんこと市川右近丈、坂東巳之助丈...印象的な役者は挙げればきりがない、これを歌舞伎座で観られて良かった!!ゾクゾクしました。「昨日の敵は今日の味方」、長年恨み続けた相手を認めること、死生観...観終わった後は、悲しいながらも不思議と救いを感じました(死んでるけど)。

歌舞伎座「どんつく」

大好きな役者・坂東巳之助丈のお父様である坂東三津五郎丈の追善として掛かった舞踊演目。江戸に住むさまざまな職業の老若男女が一堂に会し、一斉に同じダンスを始めるの、本当にかわいかったです。色がたくさん溢れて、底抜けに幸せな舞台でした。

歌舞伎座俳優祭
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歌舞伎役者と歌舞伎ファンのための、大人の文化祭人間国宝の無駄遣い、カンペ読みまくりのユルユルっぷり(海老蔵さんなんて、カンペどころか台本読んでた)の悪ふざけ舞台も最高だったし、とりあえず人気ある若手を舞台に押し込めた舞踊も楽しかった。模擬店ではたくさんの役者さんとお写真が撮れました。一生の思い出です...

 

4月はもっともっと楽しくなりそう。やりたいこといっぱいあるし、もう決まっている予定もあるし、あ~楽しみ!

 

ジュリー下戸でした。ありがとうございました。