ジュリー下戸の歌舞かれて東京

歌舞伎のイヤホンガイド解説員になるのが夢のイチ歌舞伎ファンが書いているブログ

絵日記ログ4/2-11

こんにちは、ジュリー下戸です。

ツイッターで「〇RTされたら××晒す」というよくあるタグを利用した時に、「使っている道具」と指定されたので描いてみました。

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ダイソーの無地のノートは、万年筆で書いてもほとんど裏抜けせず、インクがじわじわ染みたりもしませんし、108円でたっぷり描けるので最高です。万年筆歴1年ちょっとですが、よくよく考えると「1本のペンを数年単位で使い続ける」って、ボールペンじゃありえない。万年筆に沸く愛着が尋常でないのは、そういう理由からなのかも。

絵日記ログ

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4月2日:結婚式に行ったのですが、反省点が多かったのでメモ。
4月3日:引き続き、結婚式参列に際する反省メモ。ご祝儀袋にボールペンで名前書いたのは本当に反省です、ごめんね友人...
 
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4月4日:なーんにもせず、ずーっとガンダムユニコーンを観続けた日。
4月5日:大好きな小料理屋に顔を覚えられ、お名刺ちょうだい!と言われた日。嬉しかったー!この街に居場所がある、という気分になりますね。

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4月6日:とってもハンサムな野良猫に遭遇した日。
4月7日:繁忙期がまだ先なので、定時退社ができているこの頃。嬉しい!

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 おでこにサソリのような模様があり、歌舞伎の隈取のような模様がある野良猫。落ち着きはらった佇まい、鋭い眼光、いぶし銀の風貌です(メスだったらごめん)。

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4月8日:本棚が、ようやく、ようやく届いた日。今まで床に直置きして地層を形成していた本たちが、無事に住まいを得ました。
4月9日:あたたかく、自分の好きな服を好きなように着られた日。
 

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彼氏の友人をおうちへ呼んで、組立を手伝ってもらいました。近所の古本屋さんのワゴンで1冊100円で叩き売られていた写真集やら、彼氏がずっと溜め込んできた純文学やら、好きで買ってきた雑誌やら。。。これから、どんどん進化させます!楽しみ。

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4月10日:20年連れ添ったぬいぐるみを、メンテナンスに出すことを決意した日。このことに関しては、あとで別に記事を書こうと思っています。
4月11日:獅子文六「悦ちゃん」を読了した日。
悦ちゃん (ちくま文庫)

悦ちゃん (ちくま文庫)

 

胸糞の悪い登場人物が多く(ませたクソガキである主人公悦ちゃんは大人の敵が多いのだ)、解説には「魅力的な登場人物ばかり」と書かれているものの、魅力ある登場人物の方が少ないように感じました、個人的には...。むしゃくしゃした気持ちを原動力に一気に読み切りました。「こんなんだけど実はいい奴」というのが、1人くらいしかいない。あとはクソ。夢月もカオルも鶴代も次作も、漏れなくクソ。碌!お前もだよ!!!!

獅子文六は今のところ「七時間半」が一番好きです。 

娘と私 (ちくま文庫)

娘と私 (ちくま文庫)

 

 次は「娘と私」を読む予定。ちくま文庫が出した新装丁、かわいすぎるけど、うちには激シブな大昔の本があるのでそっちを読みます。

 

ジュリー下戸でした。ありがとうございました。

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